monica44歳、不妊治療からただいま妊娠中

monica44歳の不妊治療からの妊娠記録ブログです。

BT7: 判定日前なのに出血

こんばんは、monicaです。

 

先週末に第3回目の胚盤胞移植を終え、今日でBT7となりました。

移植の日のこと。

BT5から続いているなんとなく生理が来そうな体の重さは相変わらず続いていて、今朝方から特に下腹部に中から外へと広がるような痛みがあって、もう「生理が来そう」なのではなくて、すでに「生理が来た」のではないかという感じでした。ちょうど今日が生理開始予定日なのです。

でも一方で、ずっと全身だるくて気分も悪くて、少し吐き気もあったりして、もしこれで妊娠していないのなら、この症状はいったいなんなんだろう?とも思っていました。

さらに、日中は何度もおりものシートに何かを感じて、何度もトイレに駆け込み、その度におりものだったとわかって安心していたりもしました。

 

でも、夜になって、あまりにも突然にそれはやってきました。

おりものシートへの出血が。

 

茶おりではありません。鮮血というよりは水分で薄まった感じですが、それでも赤色です。

量は少ないのですが、これからどんどん増えて本格的に生理となるのかもしれません。

数日前だったらこれが着床出血ってこともありうるのでしょうが、さすがにBT7では遅すぎるでしょう。

過去2回の胚盤胞移植では、出血があっても判定日後でした(そして化学流産となりました)。

だから、判定日前の出血は今回初めてです。

3回目の今回、グレードは4AAで着床前診断(PGT-A)の判定Aと、このうえなく良好な状態の胚盤胞を移植したのですが、それでもってことはあるのかもしれません。

デュファストンとワンクリノンで黄体ホルモン補充しているとはいえ、もしかしたら体が生理が来ることにこれ以上抵抗できなくて、こうなってしまったのかもしれません。

 

クリニックには、「出血が続くようでしたら連絡してください」と言われていますが、どうせ明後日に判定日で受診するので、その時すべてがわかるのでしょう。

あまりの衝撃に動揺して、今はまだ事実をちゃんと受け止められていません。

そしてそして、こんな状況なのですが、本当はまだお腹の中の卵ちゃんを信じています。

きっと本当は今頃すくすく育っていてくれるのだって。

だから、判定日まではちゃんと薬を続けますし、希望も持ち続けるとします。

諦めるのはまだ早い!!

 

これ以上ウジウジ考え込まないためにも今日は早めに寝るとします。

お子様を望むすべての方々と共に、一緒に「親」となれますように。

 

monica

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